今月21日(木)から24日(日)までドイツニュルンベルクメッセにて世界最大のオーガニック見本市「BioFach 2008」が開催されました。今年はドイツ国内外から2,764社による展示が行われ、ドイツ国内外120カ国から46,500人が来場しました。また、今年初めて設営されたワインホールでは23カ国から347品のオーガニックワインが展示され、品評会も行われました。
出展された商品は多岐に渡り、野菜・果物・乳製品・肉類などの生鮮品はもちろん、パン、シリアル、ケーキ、クッキーなどの穀物調整品、その他菓子類、スパイス・調味料、ジュース、ビールなどの飲料、その他冷凍食品、アイスクリーム、ブレッドスプレッドなどの加工品、などなどおよそオーガニックで作れないものはないといった様相でした。 また、子供向けに砂糖を使わない食品や、アレルギー向けの食品なども目立ちました。
CMAも同展示会にスタンド(ホール3/3-214)を設け、一角にはCMAのオーガニックアドバイザーのコーナーも設置し、学校、会社、飲食店他さまざまな施設にオーガニックの食事を取り入れるアドバイスを行っていました。実際ドイツのある学校では生徒たちの協力のもと給食にオーガニックが取り入れられています。
また、有機認定機関Biolandが協力して作られたオーガニックホテルや、各国パビリオンなど興味深い展示が多く見られました。
BioFach Japan 2008の開催は2008年9月24日〜26日に予定されています。詳しくはこちらをどうぞ http://www.abcenterprises.jp/bio-ja/index.htm
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