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Alimentaria Mercosur
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| アルゼンチン(ブエノスアイレス) 2008年8月12日〜8月14日 Alimentaria Mercosurは、スペイン・バルセロナで開催されている世界最大級の飲食料品の専門見本市であるAlimentaria(国際飲食料品見本市)の姉妹見本市として、南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで昨年2007年に初めて開催された新しい見本市です。 主催者資料によると、初回のAlimentaria Mercosurには、89の企業が総展示スペース7,000 m2に出展、3日間の開催期間中に国内と国外27ヶ国から訪れた来場者は、合計12,860人でした。来場者総数の96.6%がアルゼンチン国内の業界関係者で、その半数以上が首都ブエノスアイレスの企業でした。このことから、Alimentaria Mercosurは海外企業にとって、アルゼンチンへ自社製品を紹介し、アピールするビジネスチャンスの広がる見本市として期待をもたれています。 Alimentaria Mercosurではビール、ワインなどの飲料や、ビスケットやチョコレートなどの菓子類、食肉および食肉加工品、冷凍食品、加工食品、さらにはオーガニック食品などの様々な飲食料品をはじめ、食品製造関連機器、レストラン厨房機器などの生産財も展示紹介されます。2回目となる今年の同展には10,000m2の展示スペースに30ヶ国から約130企業の出展が予定されており、来場者も14,000人以上が見込まれています。CMAではAlimentaria Mercosur 2008に出展参加し、美味しいドイツの味をアルゼンチン市場へ紹介、今後の市場拡大のサポートをいたします。
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Green is life
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| ポーランド(ワルシャワ) 2008年8月29日〜8月31日 Green is lifeはポーランドの首都ワルシャワで毎年開催されている種苗・園芸見本市で、中欧、東欧圏内におけるこの分野の見本市としては最大規模を誇ります。1993年の初回開催後、この15年の間にその注目度はますます高まり、見本市の規模も年々拡大されてきました。昨年2007年のGreen is lifeは展示テーマ「マジック・ガーデン」のもと、10,000m2以上のスペースに国内外から240の企業が出展し、花・樹木や種苗、ガーデニング・園芸用品や設備機器、造園技術や造園アレンジメントなどを展示紹介しました。来場者も16,500人を数え、このうち約5,000人が園芸・種苗の販売・卸関係者や造園家、建築家、また輸出入商社などのグリーン・ビジネス関連企業からのビジターでした。 今年のGreen is lifeは「アート・イン・ザ・ガーデン(Art in the garden)」をテーマとして、ポーランドをはじめ欧州各国とアジアから250を超える企業の出展を予定しています。特に今年は初めて中国からの出展が予定されており、業界関係者が注目しています。種苗栽培企業、園芸用品・機械メーカー、造園業など多くの出展企業が、自社の製品を大小様々な庭やテラスあるいは公園や都市緑地などにアレンジして、ミニチュア展示します。 会場ではヨーロッパ各国から訪れる来場者と欧州、特に中欧、東欧諸国のサプライヤーとの間で積極的な商談が行われ、Green is lifeは新商品発掘の場として、また業界の動向を知る上でも有意義な見本市となっています。CMAでは昨年に引続きGreen is lifeに出展し、ドイツ産の種苗品を紹介します。
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Polagra Food
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| ポーランド(ポズナン) 2008年9月15日〜9月18日 Polagra Foodはポーランド西部の歴史ある都市ポズナンで、2000年から毎年開催されている食の国際見本市です。Polagra Foodには飲食料品、ワイン&スピリッツ、ケータリング、フランチャイズ、そして小売店等の施設設備の、5つの飲食料品と食品関連分野が一堂に会します。昨年のPolagra Food 2007には約600の企業がポーランド国内をはじめ37ヶ国から出展参加、ブラジル、中国、チェコをはじめデンマークやフランス、ドイツなど16のナショナルパビリオンが設営されました。来場者は約26,000人を数え、そのうち約5,000人が国外からの来場者でした。また、来場者がスムーズに出展社の業種や出展目的を判断し、アプローチがとれるよう、新しい展示コンセプトの出展小間が設営され、好評でした。 ポーランドはドイツにとって重要な農産物輸出相手国であり、2007年の農産物輸出額は前年比約34%増の16億2千ユーロにのぼっています(ドイツ統計局:暫定値)。 CMAではPolagra Foodにドイツパビリオンを設けて出展し、ドイツの美味しいスペシャリティーの数々をポーランド市場ならびに近隣の中央および東ヨーロッパ諸国の業界関係者に紹介いたします。
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World Food Moscow
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| ロシア(モスクワ) 2008年9月23日〜9月26日 World Food Moscowは1992年よりモスクワで毎年開催されている飲食料品の国際見本市で、今年で第17回を数えます。同展は農産物、魚介類、食肉や食肉加工品、乳製品、また菓子やワインなど、さまざまな飲食料品が一堂に会する業界関係者のための専門見本市です。昨年のWorld Food Moscowには海外53ヶ国から698社を含めて、総勢1,320の企業が出展しました。また4日間の会期中に会場を訪れた来場者数は、79の国・地域から合計53,620人にのぼりました。 World Food Moscowはロシア市場への新たなビジネスチャンス発掘の場として、国内外の業界関係者から高い評価を得ており、ロシアでは重要な見本市としての地位を確立しています。同展では飲料、乳製品、菓子というように食品品目を分野ごとに分け、専門展示ホールで紹介。来場者が目的にあった品目の専門展示ホールへスムーズに進み、出展企業にアプローチできるように工夫しています。今年はプライベート・ブランドの専門分野を新設、合計13の分野のプライベート・ブランド製品を紹介します。 CMAではWorld Food Moscow 2008にグループパビリオンを設営、ドイツ製飲食料品をロシア市場へアピールいたします。
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International Horti Fair
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| オランダ(アムステルダム) 2008年10月14日〜10月17日 International Horti Fairは、1972年初回開催の「The International Horticulture Trade Fair」 (国際園芸トレードショー)と、1962年から開催の「The International Flower Trade Show」(国際フラワー・トレードショー)が2000年に一つに結集されて誕生した国際園芸専門見本市です。 昨年のHorti Fair 2007には、約43,000m2の展示スペースにオランダ国内から482社、海外51ヶ国から503の企業が出展し、野菜種苗、生花をはじめ、草花・樹木、ガーデニング用の種苗等、さらに園芸用品・機械や園芸技術など、園芸に関わるさまざまな分野の製品や技術が展示、紹介されました。来場者も国内および国外108ヶ国から業界関係者46,846人を数えました。 またInternational Horti Fairでは会期中に各種セミナーやワークショップなどが企画・開催されており、園芸関係者の間では、最新の情報を得ることのできる重要な見本市として注目されています。CMAではアムステルダムのRAIセンターで開催される同見本市に今年もドイツパビリオンを設けて出展し、ドイツの種苗品を国内外の業界関係者にアピールします。
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SIAL
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| フランス(パリ) 2008年10月19日〜10月23日 フランスのパリで隔年に開催されるSIAL(パリ国際食品見本市)は、ドイツ・ケルンで開催される「ANUGA」と並ぶ世界最大級の国際専門見本市です。主催者資料によりますと、前回のSIAL 2006には、約200,000m2の総展示スペースに99ヶ国5,302社が出展、この内3,950社が海外からの出展企業でした。SIAL2006では、酒類、ノンアルコール飲料、ビスケットやチョコレート等の菓子類、パン、乳製品、野菜、果物、食肉加工品、魚介類、デリカテッセン等々、飲食料品界の様々な分野の製品が展示紹介されました。また5日間の開催期間中に会場のParis-Nord Villepinteを訪れた来場者数は、海外191ヶ国からの約70,000人を含めて、総数140,423人にのぼりました。なお海外来場者数の割合はEU諸国から53%、EU以外の欧州諸国から12%、中東・アジア諸国からは14%となっています。SIALは国内のみならず、国外の業界関係者から重要な見本市と位置づけられています。 今年の同展には、見本市会場「Paris-Nord Villepinte」に新しく建設された、15,000m2の展示スペースを持つホール7も加わり、モダンなコンセプトをもとに作られた展示スペースで、出展各社の製品を紹介します CMAではSIAL 2008に例年どおり、総合パビリオンのほか、乳製品、食肉・ソーセージ、菓子の3専門分野のパビリオンを設け、出展します。
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World Food Ukraine
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| ウクライナ(キエフ) 2008年10月28日〜10月31日 ウクライナの首都キエフ、IEC−見本市会場で毎年開催されるWorld Food Ukraineは、今年で11回目を迎え、ウクライナ国内の業界関係者から注目される飲食料品の国際専門見本市です。昨年のWorld Food Ukraineにはウクライナ国内と海外34ヶ国から合わせて229社が出展し、ドイツをはじめ、インド、タイ、スリランカがナショナルパビリオンを設営しました。また業界関係の来場者も7,500人にのぼりました。 World Food Ukraineでは食肉、食肉加工品、乳製品、魚介製品、パン・菓子類やその他加工食品など、様々な飲食料品が一堂に会し紹介されます。また今年の同展では、食品関連分野における原料、設備、技術等の展示コーナーが新しく登場する予定です。 CMAではWorld Food Ukraine 2008に昨年に引続きナショナルパビリオンを設けて出展し、ドイツ飲食料品サプライヤーのウクライナ市場への参入をサポートいたします。
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Annapoorna - World of Food India
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| インド(ムンバイ) 2008年11月13日〜11月15日 人口約11億人を有するインドは、国内外の食品関連企業からビジネスチャンスが広がる大きな市場として注目されています。Annapoorna - World of Food Indiaは、インド最大の人口数を誇る商業都市ムンバイ(旧ボンベイ)で2004年から毎年開催されている国際専門見本市です。 生鮮食品や加工食品、冷凍食品等をはじめとして、食肉および食肉加工品、乳製品、菓子、ベーカリー製品、スパイス類や飲料、さらにはオーガニック食品や健康食品など、幅広い分野からさまざまな製品が一堂に会します。昨年2007年のWorld of Food Indiaには、インド国内と海外12ヶ国から152社が出展、来場者数は前年比約30%増の約4,700人にのぼりました。Annapoorna - World of Food Indiaは海外企業にとってインドの食品市場参入のプラットフォームとして、またインドのビジネス関係者には新商品発掘の場として、絶好の見本市となっています。 CMAではAnnapoorna - World of Food India 2008へ昨年に続いてドイツパビリオンを設けて出展し、ドイツスペシャリティーの数々をインド市場に紹介します。
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MeatMania / World of Milk / Interfood & Drink
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| ブルガリア(ソフィア) 2008年11月19日〜11月22日 ブルガリアでは国営企業の民営化が進み、外国からの投資額も増加傾向にあり、多くの外国企業がブルガリア市場の成長に注目しています。MeatManiaはブルガリアの首都ソフィアで開催される食肉専門見本市で、その規模も年々大きくなり、同時に国内外の業界関係者の注目度も高まってきています。同見本市は、国際食品見本市「InterFood & Drink」の一専門分野見本市として、乳製品専門見本市「World of Milk」、ワイン専門見本市「Salon de vin」と共に同時開催されています。 2007年のMeatManiaには170を超える国内外の企業や団体が出展、ドイツをはじめ、スペイン、イタリア、英国、オランダ、ギリシャ、ルーマニア等から海外出展ブースも設営されました。MeatManiaでは食肉および食肉加工品、また食肉加工品用のスパイスや添加物、食肉製造設備、さらには食肉工場設備や食肉流通設備などが展示紹介されます。 CMAでは昨年に引き続きこのMeatManiaにドイツパビリオンを設営し、ドイツの食肉サプライヤーとブルガリア国内の輸入商社に市場拡大のサポートをいたします。
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IFE (International Food, Drink & Hospitality Exhibition) India 2008
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| インド(ニューデリー) 2008年12月2日〜12月4日 インドの経済は、1990年代から現在に至るまで発展の一路を辿り、2007年の経済成長率は約9%と見込まれています。1995年のWTOの加盟以来、輸入関税が漸次引き下げられ、それに伴い海外からの飲食料品の輸入も年々増加しています。 IFEはインドの首都ニューデリーで2002年から毎年開催されている飲食料品の国際専門見本市で、飲食料品をはじめ、レストランやケータリング等のフードサービス関連用品、製造機器、ホテル関連用品などが展示紹介されます。2007年のIFEには海外からの164社を含め、総数202の企業が出展し、来場者は前年を上回る約6,900人を数えました。 業界関係者にとって注目のIFE2008に、CMAは昨年に引続き出展し、ドイツ製飲食料品を幅広くインド食品市場へアピールいたします。
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Food & Hotel China (FHC China 2008)
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| 中国(上海) 2008年12月4日〜12月6日 2007年におけるドイツから中国への農産品および飲食料品の輸出額は9,600万ユーロにのぼり、前年比約21%増を記録しました。グローバル化が進んでいる中国では、海外の生活・食文化に対する関心も高く、輸入食品への興味も年々高まってきています。今年8月のオリンピック開催を機に、中国の食品市場は今まで以上に世界各国の食品関連企業が注目する市場となっています。 今年で12回目となるFood & Hotel Chinaは、中国最大の飲食料品専門の国際見本市として、1,800万人以上の人口を有する中国最大の都市上海で毎年開催されています。年々その規模は拡大され、昨年のFHC 2007には国内および海外40ヶ国から660社におよぶ企業が小間を設け、またグループ出展やショーケースでの出展などの間接出展126社を含めると、総数786社が自社製品のアピールを行いました。3日間の会期中に会場を訪れた来場者数も17,000人を超え、その約68%が上海市内から、また約15%にあたる約2,500人が海外からの来場者でした。FHCでは各種食品や飲料はもとより、食品加工製造や包装材、流通関連製品や技術など、食の専門見本市として幅広い製品と技術が展示されます。 CMAでは昨年に引続き、このFHCにドイツパビリオンを設営し、バラエティーに富んだドイツ製飲食料品を中国市場に紹介いたします。
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参照
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