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![]() ![]() 去る3月9日(火)から12日(金)にわたり、日本コンベンションセンター(千葉・幕張メッセ)において開催された「第29回国際食品・飲料展−Foodex Japan 2004」には連日数多くの来場者があり、会期4日間の登録入場者数は105,487人で、前回の98,920人を大幅に上回り、盛況裡に閉幕しました。 CMA・ドイツナショナルパビリオン(総面積416m2)には日本の輸入商社9社、ドイツのサプライヤー7社が出展参加し、各ブースにおいてバラエティーに富んだドイツ飲食料品の数々を展示・紹介しました。 また各ブースでは絶え間なく訪れる来場者と、活発な商談が数多くおこなわれていました。
CMAではドイツパビリオン内に例年どおり専用ラウンジを設け出展者とその商談者に便宜をはかりました。 さらに初めての試みとして今回のFOODEXにドイツよりシェフ(フランク・クリベラリ氏)を招聘し、ラウンジ内にてドイツ本場の味を提供、出展者やその商談者に大変好評を得ました。
初日(3月9日)にはCMAの招きにより、羽田孜衆議院議員がドイツパビリオンを表敬訪問、駐日代表シュタイル氏の案内でパビリオン内の各出展ブースを訪れ、出展者よりドイツ産飲食料品の説明をうけ、ドイツのスペシャリティーの数々を興味深く味わていました。
次回の「FOODEX JAPAN 2005」は2005年3月8日(火)〜11日(金)に幕張メッセで開催の予定です。CMAでは、来年も引き続き同展に参加をしてドイツパビリオンを設ける予定です。FOODEX JAPAN 2005 ドイツパビリオンへの出展募集案内は、今年8月末〜9月初旬に発表する予定です。 ドイツ製飲食料品の販路拡大、PRのプラットフォームとして最適なCMAドイツパビリオンへのご出展をおまちしております。 |
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開催報告
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