FOODEX JAPAN
第30回 国際食品・飲料展  2005 ドイツパビリオン- 盛況裡に閉幕

去る3月8日(火)から11日(金)にわたり、日本コンベンションセンター(千葉・幕張メッセ)において開催された「第30回国際食品・飲料展−Foodex Japan 2005」には連日数多くの来場者があり、会期4日間の登録入場者数は92,442人で、前回の105,487人を若干下回る結果となったものの、熱心な来場客で溢れ、盛況裡に閉幕しました。

CMA・ドイツナショナルパビリオン(総面積252m2)には日本の輸入商社6社、ドイツのサプライヤー2社が出展参加し、各ブースにおいてバラエティーに富んだドイツ飲食料品の数々を展示・紹介しました。 また各ブースでは絶え間なく訪れる来場者と、活発な商談が数多くおこなわれていました。

また今回のCMAドイツパビリオンでは、日本国内でも消費拡大が目覚しいチーズを特別テーマとして取り上げ、ドイツよりチーズのスペシャリスト(ヨアヒム・アーレント氏)を招聘、ラウンジ内に特別展示コーナー“チーズバー”を設置し、日本初公開のドイツチーズ14種類を提供、来場者に大変な好評を博しました。CMAでは今後さらにドイツチーズの奥深さ、種類の豊富さについて、日本のフードビジネス関係者にアピールしていく所存です。

2日目3月9日にはCMAの招きにより、羽田孜衆議院議員がドイツパビリオンを表敬訪問、駐日代表シュタイル氏の案内でパビリオン内の各出展ブースを訪れ、出展者よりドイツ産飲食料品の説明をうけ、ドイツのスペシャリティーの数々を興味深く味わわれていました。

次回の「FOODEX JAPAN 2006」は2006年3月14日(火)〜17日(金)に幕張メッセで開催の予定です。CMAでは、来年も引き続き同展に参加をしてドイツパビリオンを設ける予定です。FOODEX JAPAN 2006ドイツパビリオンへの出展募集案内は、今年8月末〜9月初旬に発表する予定です。

ドイツ製飲食料品の販路拡大、PRのプラットフォームとして最適なCMAドイツパビリオンへのご出展をおまちしております。

 過去の開催報告

FOODEX JAPAN 2004
FOODEX JAPAN 2003