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2006ドイツパビリオン- 盛況裡に閉幕
去る3月14日(火)から17日(金)にわたり、日本コンベンションセンター(千葉・幕張メッセ)において「第31回国際食品・飲料展−Foodex Japan 2006」が開催されました。 会期4日間の登録入場者数は95,772人で、前回の92,442人を上回る結果となり、また出展者数も国内外ともに増え、会場内は連日熱心な来場客で溢れ、盛況裡に閉幕しました。 CMA・ドイツナショナルパビリオン(総面積288m2)には日本の輸入商社11社、ドイツのサプライヤー5社が出展参加し、各ブースにおいてバラエティーに富んだドイツ飲食料品の数々を展示・紹介しました。 今回初出展となる商社も見られ、各ブースでは絶え間なく訪れる来場者と、活発な商談が数多くおこなわれていました。 またCMAドイツパビリオンでは、出展商社の皆様に便宜を図るため、今年もラウンジを設け、ドイツからシェフを招聘しビュッフェスタイルでの食事を提供致しました。 メニューには出展者の取扱商品などを上手に利用したドイツならではの料理を提供し、ラウンジで商談をされる出展者の皆様にご堪能いただくことができました。 初日3月9日にはCMAの招きにより、羽田孜衆議院議員がドイツパビリオンを表敬訪問、駐日代表シュタイル氏の案内でパビリオン内の各出展ブースを訪れ、出展者よりドイツ産飲食料品の説明をうけ、ドイツのスペシャリティーの数々を興味深く味わわれていました。
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過去の開催報告
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