FOODEX JAPAN
第32回 国際食品・飲料展FOODEX JAPAN 2007
2007 ドイツパビリオン- 盛況裡に閉幕

去る3月13日(火)から16日(金)にわたり、日本コンベンションセンター(千葉・幕張メッセ)において「第32回国際食品・飲料展−Foodex Japan 2007」が開催されました。 会期4日間の登録入場者数は95,719人で、前回の95,772人を少々下回ったものの、出展者数は国内外ともに増え、会場内は連日熱心な来場客で溢れ、盛況裡に閉幕しました。

CMA・ドイツナショナルパビリオン(総面積288m2)は、昨年までとは異なった新たなデザインのスタンドを構え、日本の輸入商社10社、ドイツのサプライヤー6社が出展参加しましたが、そのうち今回初出展となる会社は6社でした。各ブースにおいてはバラエティーに富んだドイツ飲食料品の数々が展示・紹介され、各ブースでは絶え間なく訪れる来場者と、活発な商談が数多くおこなわれていました。 

またCMAドイツパビリオンでは、出展商社の皆様に便宜を図るため、今年もラウンジを設け、ドイツからシェフのミルコ・シュヴィルツ氏を招聘しビュッフェスタイルでの食事を提供致しました。 メニューには出展者の取扱商品などを上手に利用したドイツならではの料理を提供し、ラウンジで商談をされる出展者の皆様にご堪能いただくことができました。 

さらに今年のFoodexの特別集中展示の一環として、海外からの出展品を「イチオシコーナー」として紹介し、ドイツパビリオンの出展者が自信を持って勧める商品を展示いたしました。

開催2日目の3月14日にはCMAの招きにより、羽田孜衆議院議員がドイツパビリオンを表敬訪問、CMA日本事務所の案内でパビリオン内の各出展ブースを訪れ、出展者よりドイツ産飲食料品の説明をうけ、ドイツのスペシャリティーの数々を興味深く味わわれていました。

次回の「FOODEX JAPAN 2008」は2008年3月11日(火)〜14日(金)に幕張メッセで開催の予定です。CMAでは、来年も引き続き同展に参加をしてドイツパビリオンを設ける予定です。FOODEX JAPAN 2008ドイツパビリオンへの出展募集案内は、今年8月末〜9月初旬に発表する予定です。

ドイツ製飲食料品の販路拡大、PRのプラットフォームとして最適なCMAドイツパビリオンへのご出展をおまちしております。

 過去の開催報告

FOODEX JAPAN 2006
FOODEX JAPAN 2005
FOODEX JAPAN 2004
FOODEX JAPAN 2003