ドイツ料理のレシピ
おいしいドイツの味をどうぞ
鴨モモ肉のロースト、グレープ・クリームソース添え
Entenkeulen in Traubensahne
材料・分量(4人前)
鴨もも骨付き 8本
バター 50g
生クリーム 125ml
スープストック(チキン) 125ml
ブドウ(2種類・中粒のもの) 400g
白ワイン 125ml
薄力粉 大さじ1
塩、胡椒 適量
1)
骨付きの鴨もも肉は水洗いをして、キッチンペーパーなどで水分を十分にふき取る。そして余分な脂肪等を取り除き、全体に塩、胡椒をして天板の上に並べる。溶かしたバター40gをもも肉全体に塗り、オーブン225℃でまず10分焼く。10分過ぎたら生クリームとスープストックを肉の上からかけさらに200℃で約20分程焼く。この間に2度ほど天板の上のソースを肉にスプーンでかける。
2)
ブドウの半量を良く水洗いし、場合によっては種を取り除き、天板のソースへ加えさらに10分焼く。最後に肉の焼き加減を竹串等で確認してオーブンから取り出す。
オリジナルレシピ外:ブドウを加える時すでに十分肉が焼けているようでしたら、オーブンの温度を180℃前後に落として、ブドウを加え10分弱焼いてください。焼き時間はモモ肉の大きさによっても変わってきますのでご注意の上、加減してください。
3)
もも肉は冷めないようにしておき、ソースを鍋に移し白ワインを加え煮る。残りのバター10gと薄力粉を混ぜ合わせ、これを少しずつソースの中へ加えてとろみをつける。最後に塩、胡椒で味を整える。
4)
鴨もも肉を皿に並べ、残りのブドウを飾り、ソースを添えて供する。
簡単にできて、美味しい一品です。パスタ類等を付け合せに召し上がってください。
参照
クリスマスの夢−チョコクーゲルホフ、ジンジャークリーム添え
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