ドイツ料理のレシピ
おいしいドイツの味をどうぞ

ポテトとカボチャのクリーム炒め煮 Sahnige Kartoffel-Kürbis-Pfanne


材料・分量(4人前)

ジャガイモ 750g
カボチャ 1kg(正味500〜600g)
玉ネギ 1個
ベーコン(ブロック) 40g
赤トウガラシ 1本
生クリーム 200g
牛乳 100ml
サラダ油 大さじ2
ルッコラ(フレッシュ) 100g
パルメザンチーズ 50g
ピンク・ペッパー 少々
塩、胡椒 適量

1)
ジャガイモは皮をむき水洗いして、一口大のざく切りに、カボチャはくし型に切り、種とわたを取り除き、皮をむいてざく切りにする。

オリジナルレシピ外:ジャガイモはあまり大きく切ると、芯まで柔らかくなりません、また小さすぎると煮くずれてしまいますので、ご注意ください。

2)
玉ネギは2等分にしてから大きめの角切りに、ベーコンはみじん切りにする。

3)
赤トウガラシは縦に切れ目を入れて、種を取り出し、みじん切りにする。

4)
大き目のフライパンにサラダ油をひき、中火でベーコンと玉ネギを炒める。玉ネギがしんなりしてきたら、ジャガイモとカボチャを加え、塩、胡椒をして中火で約15分炒める。

オリジナルレシピ外:鍋は深めのフライパン、あるいは中華鍋が良いでしょう。またジャガイモとカボチャを加えたら、全体に油を馴染ませるようにしばらく炒め、その後は蓋をして蒸し炒めにすると、野菜の芯まで柔らかくなります。ただしこの場合、焦げないように時々蓋を取り、野菜をかきまわしてください。焦げついてきて、それでもまだ野菜が硬いようでしたら、ほんの少々湯を鍋肌から回し入れてください。

5)
ここへ赤トウガラシとピンク・ペッパー、そして生クリームと牛乳を加え、弱火でさらに5分程煮る。最後に粗みじんに切ったルッコラを加え、塩、胡椒で味を調えて出来上がり。

皿に盛りつけ、上からおろしたパルメザンチーズをかけて食卓へ供します。水を使わずに野菜自体の水分だけで柔らかく煮ていますので、ジャガイモとカボチャ本来の味が楽しめる、とても美味しい一品です。

参照