ドイツ料理のレシピ
おいしいドイツの味をどうぞ

レバーケーゼのビール衣ステーキ Leberkäse in Bierteig auf Kresse


材料・分量(4人前)

ドイツ製レバーケーゼ(=フライシュケーゼ 1枚約125g) 4枚
トマト(小〜中玉程度) 2個
赤ピーマン 1個
バター脂(あるいはバター) 50g
ビール 125ml
クレソン 2束
チャイブ 1束
玉ネギ 小1個
卵 1個
薄力粉 125g
塩 適量

1)
赤ピーマンは水洗いをした後、縦半分に切り、種を取り除いて、端から縦に薄くスライスする。またトマトも8等分にくし切りにする。クレソンは水洗いをして、よく水分を切っておく。

2)
分量の薄力粉、卵、塩、細かくみじん切りにした玉ネギ、そして薄く小口切りにしたチャイブをボールの中に入れ、そこへビールを加えて混ぜ合わせ、衣を作る。これを冷蔵庫で約10分間休ませる。

オリジナルレシピ外:玉ネギはごく小さいものなら1個、中程度の大きさなら1/2個をみじん切りにしてください。ビール衣の硬さは天ぷらの衣程度か少し硬めが良いでしょう。ビールの分量は、衣の硬さを見ながら加減して入れてください。また通常ドイツ製レバーケーゼ(フライシュケーゼ)にはしっかりと味がついていますので、衣に加える塩は少量で十分と思われます。

3)
レバーケーゼにビール衣をつけ、バター脂(あるいはバターで代用)を溶かしたフライパンで両面約4分焼く。

4)
それぞれの皿の中央にクレソンを敷き、その上にレバーケーゼを盛り、まわりに赤ピーマン、トマトを飾り、出来上がり。

レバーケーゼ(フライシュケーゼ)の変わった食べ方です。よく冷えたビールと一緒にお召し上がりください。


参照