ドイツ料理のレシピ
おいしいドイツの味をどうぞ

昔ながらのアプフェル・クーヘン(アップルケーキ) Klassischer Apfelkuchen


材料・分量

小麦粉 200g
リンゴ(小〜中玉) 4〜5個
牛乳 200〜250ml
生イースト 10g
(ドライイーストの場合 4g)
なたね油 50ml
シナモン(粉末) 小さじ1
レモンの皮(すりおろしたもの) 適量
砂糖 15g
塩 少々

1)
温めた牛乳の中に生イーストを入れ、混ぜておく。

2)
ボールにふるった小麦粉、砂糖、塩を入れ、さらにすりおろしたレモンの皮、シナモンを加え混ぜ合わせる。ここへイーストの入った牛乳と、なたね油を加え、ハンドミキサーでよく練り、生地を作る。ボールにラップをかけて温かい場所で30分休ませる。

オリジナルレシピ外:ドライイーストを使われる際は予備発酵が必要ありませんので、粉の中に直接加えて練ってください。オリジナルレシピでは牛乳は250mlと指定されていますが、この分量ですと生地がだいぶゆるいものになりますので、200ml強が適量と思われます。牛乳200mlでも生地は普通のパン生地よりゆるいものですが、ハンドミキサーで7〜10分間ほど練りますと、ゆるめですが、まとまりのある生地になります。

3)
リンゴはよく水洗いをした後、4等分に切り、芯と種を取り除き、縦に端から薄切りにしておく。

4)
休ませた生地をもう一度練り、クッキングシートの上に取り出す。この上にラップをかけ、麺棒で丸くのばし、形を作る。

オリジナルレシピ外:生地がゆるめですので、麺棒にくっつかないようにラップをかけます。なおラップをはずす際に生地がくっつきますので、ナイフなどで端からはがしてください。生地は直径30〜32cmぐらいに丸くのばすと良いでしょう。あるいは天板の大きさに合わせて長方形にのばされるのも一案です。リンゴの個数は、リンゴと生地の大きさで加減してください。

5)
出来上がった生地の上にリンゴのスライスをのせ、再度30分休ませる。

6)
予熱をかけたオーブン200℃で20〜25分ケーキを焼く。焼き上がりを確認した後、オーブンから取り出し、冷まして出来上がり。

リンゴの持ち味を楽しむ甘さ控えめのシンプルなアプフェル・クーヘンです。甘いケーキをご希望の際にはホイップした生クリームを添えて召し上がってください。生クリーム添えアップフェル・クーヘン、ドイツ語ではアプフェル・クーヘン ミット ザーネ(Apfelkuchen mit Sahne)となります。

是非一度お試しください。

参照