ドイツ料理のレシピ
おいしいドイツの味をどうぞ

リューデスハイマー・アプフェル・アウフラウフ(リューデスハイムのアップルグラタン) Rüdesheimer Apfelauflauf


材料・分量 4人分

ホワイトソース:
牛乳 1リットル
塩 少々
バター 50g
砂糖 大さじ4
バニラシュガー 10g
セモリナ粉 125g

中身:
リンゴ 1kg
白ワイン 200ml
レモン絞り汁 1個分
砂糖 大さじ4
レーズン 50g
卵白 4個分
生クリーム 大さじ4
卵黄 4個分

デコレーション:
シナモン(粉末) 小さじ1/2
グラニュー糖 50g
カスタードクリームの素 1袋
牛乳 必要量
1)
鍋に分量の牛乳を入れ弱火にかけ、塩少々、バター、砂糖、バニラシュガーを加える。ここへかき混ぜながらセモリナ粉を加える。牛乳が沸いてから10分程煮て、火から下ろし冷ます。

オリジナルレシピ外:セモリナ粉を入れた牛乳は常にヘラあるいはホイッパーでかき混ぜながら煮てください。特にとろみがついてからは、しっかりと混ぜるとキメの細かいホワイトソースが出来上がります。セモリナ粉はスーパーマーケットやデパート等の「パスタ」売り場に「デュラム・セモリナ粉」として販売されていますのでお買い求めください。煮が足りないと、粉っぽい味となりますので、10分はしっかりと火を通すことをお勧めします。

2)
リンゴの皮をむき、芯と種を取り、薄めのくし切りにしてボウルに入れる。ここへ白ワイン、レモンの絞り汁、砂糖を加え、さらに水で戻した干しブドウを加えて、全体を馴染ませておく。

オリジナルレシピ外: リンゴの厚さはお好みですが、生のままオーブンへ入れますので、薄めのほうが、柔らかくいただけるようです。

3)
卵白4個を硬く泡立てメレンゲを作る。1)のホワイトソースの中へ、メレンゲ、卵黄、生クリームを加え、混ぜ合わせる。さらに2)のリンゴも加え、これらを薄くバターを塗った耐熱のグラタン皿へ入れる。予熱をかけたオーブン180℃で約40分焼いて出来上がり。

グラニュー糖とシナモンを混ぜ合わせたシナモンシュガーをかけ、カスタードクリームを添えてどうぞ。ヘッセン州、リューデスハイム出身のアップルグラタンをお楽しみください。

オリジナルレシピ外: 上記の分量で33cmx25cmのグラタン皿に入ります。4人分にしては分量が多目と思われますので、まずは半量あるいは2/3量で作られるか、上の写真のような銘々の小さめのグラタン皿6〜8枚で焼かれてみてはいかがでしょうか。 カスタードクリームの素は市販のものをご用意ください。それぞれのパッケージに書かれている作り方に従って、牛乳を加えてお作りください。

参照