販売促進実施の手引
協賛金を伴った販売促進のサポート(協賛)
フェア実施の目的
1) 取扱い製品分野について
  • ドイツで製造・加工されたドイツ製の飲・食料品であること。
  • ドイツワインを中心とした販促フェアのサポートはCMAでは行いません。 ドイツワインのプロモーションをご希望の方は、ドイツワイン基金駐日代表部にお問い合わせください。
  • ドイツ以外で生産されたライセンス品、「ドイツ風」飲食料品などはすべてサポート対象外です。 これらの商品をドイツ産のものと同一売場に陳列、販売した場合、一切のサポートをいたしません。

現在日本国内に輸入されているドイツ製飲食料品の品目、輸入元商社などの情報は、データベースの「輸入カタログ」にて常時ご確認いただけます

2) 取扱い品目数について

  • 取扱い品目数、参加メーカー若しくは輸入商社数が多ければ多いほど援助規模は拡大します。
  • 品目数に関わらず、単一メーカー/ブランドのプロモーションはサポートいたしません。

3) 販促手段について ※印は必須要件

  • フェアの実施が十分認識できるよう店舗内外の看板、装飾、商品陳列等を行うこと。(
  • 店内広告、顧客向け情報誌、チラシなどの広告媒体を効果的に用いフェア告知を行うこと。(
  • CMAが無償提供する販売促進ツール(別途カタログ参照)を最大限活用すること。(
  • 販売する飲食料品の特徴、調理法、食べ方などが消費者に十分理解され、新たな需要が喚起できるよう、フェア実施期間中は専門のデモンストレーターを配置して試食・試飲に務めることが望ましい。
  • フェア実施専用の特設販売コーナーを設けることが望ましい。 やむを得ず元売り場のみで実施となる場合は、棚割の拡大、十分な装飾を施すこと。
  • CMAの販売促進ツールで不十分な場合は追加装飾を施すことが望ましい。
  • その他、主催者が効果的と判断した販促手段を積極的に提案し、採用する事が望ましい。

4) その他

  • フェア終了後は、速やかに合意内容に基づいた報告資料を提出すること。
CMAの協賛サポート内容
CMAでは、上記の実施要件を満たすフェアについて、その実施に掛かる費用の一部を負担することができます。 費用を負担する項目、割合については、予めフェア主催者とCMAの間で交わした合意内容に基づきます。 ただし、年間予算枠がありますのでご希望に添えない場合もあります。

費用負担の一例

  • CMA販売促進ツール。(現品の無償提供をおこないます。ただし、在庫状況によってはご希望数量を提供できない場合もあります。)
  • デモンストレーターの派遣費用。(人材の斡旋はCMAでは原則として行いません。)
  • 各種広告(DM、新聞折込、チラシ、インターネットなど)の製作・配布費用等。
  • 店内外の追加装飾費用。

注意事項

  • 予算は支出項目毎に計上し、フェア主催者と弊会双方の負担比率を定めます。 総額での協賛は行いません。 各項目内で支出金額が予算を上回った場合、他の項目の予算で不足分を補てんすることは認められません。
  • フェア実施合意書締結後の予算の増額および用途の変更(CMA負担部分)は、原則としてできません。
  • 商品見本の費用負担はCMAでは一切行いません。
  • 事前に、販売(予定)商品、サプライヤー(メーカー/輸入商社)のリストをご提出ください。
  • CMAが協賛をする製作物(ポスター、チラシ、看板等)には、CMAのロゴマークおよび名称(ドイツ農産物振興会)を明記するものとし、デザイン、レイアウト、記載内容等を事前にCMAに提出のうえ、合意を得るものとします。
  • やむを得ずCMAのサポート対象品目以外の商品を併売する場合には、これらの商品とCMAのサポート対象品の売り場区画を明確に分離することを条件にサポート対象品に対する協賛援助を行います。
  • 合意内容が遵守されなかった項目については、費用負担の中止、または減額措置がとられます。
  • 既に実施されたフェアについて協賛することはできません。
  • CMAの内部審査に通常数ヶ月を要します。 お申込に際しては十分な準備期間を見込まれますようお願いいたします。

免責事項

  • CMAでは、実施小売店の求めに応じて製品サプライヤーの紹介等は行いますが、小売店、サプライヤー間の取引条件等に関する案件、またこれらに起因するトラブルについては一切の関知をいたしません。
  • 計画されたフェアの内容が上記の実施要件を満たす場合であっても予算の都合等で協賛できない場合もあります。
お申し込みについて

まずは、CMAまでメールまたはお電話でご連絡ください。